栃木県宇都宮市
中戸祭1丁目5−4

ことばの番人

カテゴリー:

校正者の精緻な仕事に迫るノンフィクション。
日本最古の歴史書『古事記』で命じられた「校正」という職業。校正者は、日々、新しいことばと出合い、規範となる日本語を守っている「ことばの番人」だ。
ユーモアを忘れない著者が、校正者たちの仕事、経験、思考、エピソードなどを紹介。
「正誤ではなく違和」「著者を威嚇?」「深すぎる言海」「文字の下僕」「原点はファミコン」「すべて誤字?」「漢字の罠」「校正の神様」「誤訳で生まれる不平等」「責任の隠蔽」「AIはバカともいえる」「人体も校正」……
あまたの文献、辞書をひもとき、日本語の校正とは何かを探る。

¥1,980 (税込)

関連する本

モトムラタツヒコの読書の絵日記

¥1,650 (税込)

旅のコマんド[アジア編]

¥1,540 (税込)

浅井鴨短編小説集

¥1,870 (税込)

路面電車すごろく散歩

¥1,320 (税込)

カフェから時代は創られる

¥1,980 (税込)

オン・ザ・ロード:書物から見るカウンターカルチャーの系譜

¥3,850 (税込)

割りばしから車まで

¥880 (税込)

まとまらない言葉を生きる

¥1,980 (税込)

ちょっと本屋に行ってくる。

¥1,760 (税込)

ブックオフから考える

¥1,980 (税込)