栃木県宇都宮市
中戸祭1丁目5−4

「ビックリハウス」と政治関心の戦後史

カテゴリー:

ほんとうに若者たちは政治に無関心なのか?
伝説的サブカル雑誌から「若者の政治離れ」の源流に迫る。

「政治に関心がない」とされがちな若者の第一世代である「しらけ世代」。だが、彼らはほんとうに政治や社会運動に関心がなかったのか? そして、なぜ現在に至るまで非政治的だとみなされているのか? 糸井重里、橋本治が編集に参加し、YMOやタモリもたびたび登場した伝説的サブカルチャー雑誌『ビックリハウス』 (1974―85)から、「若者」たちの心のうちと彼らの“運動”の実態、その意図せざる帰結を実証的に明らかにする。
各メディアで活躍する社会学の新鋭が「若者の政治離れ」の源流に迫る渾身の一冊。

¥2,750 (税込)

関連する本

kommunismus

¥3,080 (税込)

恐竜・古生物に聞く第6の大絶滅、君たち(人類)はどう生きる?

¥1,760 (税込)

庭とエスキース

¥3,520 (税込)

常識のない喫茶店

¥1,540 (税込)

生きものハイウェイ

¥1,760 (税込)

映画みたいなことしない?

¥1,980 (税込)

まとまらない言葉を生きる

¥1,980 (税込)

ちょっと本屋に行ってくる。

¥1,760 (税込)

道具のブツリ

¥2,420 (税込)

書を捨てよ、町へ出よう

¥3,960 (税込)