栃木県宇都宮市
中戸祭1丁目5−4

あの日、小林書店で。

カテゴリー:

2024年5月、惜しまれつつ閉店――。
伝説の書店をモデルにした、仕事と人生に効く「感動のノンフィクション&ノベル」!

なんとなく社会人になった、出版取次の新入社員・大森理香。
悩んでいた理香を上司が連れていったのは、わずか 10 坪しかない町の小さな書店だった。
この書店の店主・小林由美子との出会いをきっかけに、理香の仕事と人生への考え方が少しずつ変わっていく――。

店主と出版取次・新入社員との心温まる交流と成長ストーリー。

「『そもそも、私は何で大阪支社なんですか? 何で営業なんですか。どうして大販に入ったかを書店の人にも言えない自分が、何でここにいるんですか? 私より向いている人間いっぱいいたはずです。何で私が大阪で、何で私が営業で、何でこの場所にいるのかがわからないです。教えてください』心にずっと溜まっていたものを一気に吐き出したら、涙がとめどなく溢れ出てしまった」(本書より)

『仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ』を改題し、再編集。

¥990 (税込)

関連する本

kommunismus

¥3,080 (税込)

世界は光であふれてルンです

¥2,200 (税込)

恐竜・古生物に聞く第6の大絶滅、君たち(人類)はどう生きる?

¥1,760 (税込)

庭とエスキース

¥3,520 (税込)

カフェから時代は創られる

¥1,980 (税込)

常識のない喫茶店

¥1,540 (税込)

世の人

¥1,870 (税込)

台形日誌

¥2,420 (税込)

1日が長いと感じられる日が、時々でもあるといい

¥1,980 (税込)

ブックオフから考える

¥1,980 (税込)