栃木県宇都宮市
中戸祭1丁目5−4

ユーモアの鎖国

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【14歳から銀行勤務。戦争が焼いた東京の街で詩を書いた。】
戦後日本を代表する詩人・石垣りん。実母を4歳で亡くし、その後3人の母を持った1920年生まれの少女は、自ら生きる糧を求めて銀行に就職。単身、定年まで勤めあげる。戦火をくぐり抜けながら、復興する都市に働きながら、あるいは暮らしの窓辺から、転換期にある国を見つめた。人ひとりの自由と時を重ねる日々の強さを真摯かつ鮮やかに綴った、自伝的エッセイ集。

¥990 (税込)

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