栃木県宇都宮市
中戸祭1丁目5−4

町の本屋はいかにしてつぶれてきたか

カテゴリー:

かつて本屋は「帰り道にふらっと寄る」場所だった。だが、いつのまにか町から本屋の姿はなくなり、「わざわざ行く」場所になってしまっている。いったいいつから、どのようにして、本屋は消えていったのか?
本書では、出版社・取次・書店をめぐる取引関係、定価販売といった出版流通の基本構造を整理した上で、戦後の書店が歩んだ闘争の歴史をテーマごとにたどる。
公正取引委員会との攻防、郊外型複合書店からモール内大型書店への移り変わり、鉄道会社系書店の登場、図書館での新刊書籍の貸出、ネット書店の台頭――。
膨大なデータの分析からは、書店が直面してきた苦境と、それに抗い続けた闘争の歴史が見えてくる。「書店がつぶれていく」という問題の根幹を明らかにする一冊。

¥1,320 (税込)

関連する本

旅のコマんド[アジア編]

¥1,540 (税込)

恐竜・古生物に聞く第6の大絶滅、君たち(人類)はどう生きる?

¥1,760 (税込)

カフェから時代は創られる

¥1,980 (税込)

移住は冒険だった

¥1,320 (税込)

世の人

¥1,870 (税込)

生きものハイウェイ

¥1,760 (税込)

映画みたいなことしない?

¥1,980 (税込)

Laugh Till You Die

¥3,300 (税込)

書を捨てよ、町へ出よう

¥3,960 (税込)

MY FAVORITE ASIAN FOOD

¥3,630 (税込)