【みなさんにとって学校って? 不登校とはどういうことなのか、一緒に考えてみましょう。】
今号では年々増加の一途を辿っている不登校について考えてみた。
そのきっかけは、編集部の周辺でも不登校児童がいる家庭が増えているという話を聞いたからだ。商売人の子、会社員の子、ライターや写真家の子、フリーランスの両親の子、様々な状況の家庭で不登校児童がいる。それは自分たちが親になったことも大きく関係しているとは思うものの、社会問題としての認識もたかまっているように思う。かくいう小誌編集長の子も不登校だ。
とはいえ、実際に当事者になってみるまで、それがどのような状況なのかはわからない。つまり知らないことが多すぎるということも今回取り上げてみたいと思った理由でもある。当事者になって初めて知る悩みや思考に加えて、不登校というと何か後ろめたい、そんな気持ちにもなるだろう。実際に、不登校児童本人もそう思っているところが少なからずあるようだ。
そこで、学校に行かないということがそもそもどのようなことなのか、不登校は後ろめたいことなのか、みんなにとって学校とは? などの考えるきっかけになればと、不登校児童の親、不登校経験者、学校の先生、そして、不登校児童を中心にいろんな人たちと話してみた。
¥2,420 (税込)
¥1,650 (税込)
¥1,540 (税込)
¥1,980 (税込)
¥1,980 (税込)
¥1,540 (税込)
¥880 (税込)
¥1,100 (税込)
¥2,420 (税込)
¥3,960 (税込)
¥3,630 (税込)